京都北山のカフェ・バリガシ[cafe bali gasi]のブログ

カフェ・バリガシ[cafe bali gasi]店長

2010.02.26

クラリール COURARIR

帰国後、幼なじみの経営する美容院
COURARIR(クラリール)に、お土産を渡しにいきましたが

明日より「神戸コレクション2010」に参加するらしく不在でした。

なんか、かっこいいな!

2010.02.25

タバナンの夕日

今日はバリ島、西部のタバナンに夕日を見にきました。

クタより人が少なく何もない静かな場所です。

夕日で赤く染まった広大な砂浜
砂浜をバイクで走り、ルパン3世のエンディング曲を口ずさみました。
「あし~もとに~からみ~つく~~~」

もう、そろそろ、日本へ帰ります。

2010.02.20

ジェンガラケラミック Jenggala Keramik

カフェ・バリガシ[cafe bali gasi]では、
1960年代、バリ島の高級ホテルの需要にこたえるべく誕生した
陶器ブランド「ジェンガラケラミック」を幅広く使用したいと検討しています。

3月の営業より食器をすこしずつ変更していきます。

他、ガラス食器でとってもカッコイイお店を発見したので紹介しておきます。
バリ島のサヌールにあった「Seiki Glass
日本人デザイナーの「鳥毛 清喜」さんのデザインするガラス食器はとっても美しい作品ばかりでした。

2010.02.16

サテ料理は美味しい

バリ島の串焼料理、サテを
専門のクッキングスクールにて勉強してきました。

教えてもらう中、
まず、サテに使われる香辛料の種類の多さに驚きました。
バリ島では良く使う生姜が日本の生姜を含め5種類!

・GINGER (写真 左下)
日本の生姜と同じ
 

・TURNERIC
いわゆるウコン
 

・GALANGAL (写真 右下)
タイ料理(トム・ヤムクン等)に多く使用されている生姜
カフェ・バリガシではコース料理のスープに入れています。
 

・AROMATIC GINGER (写真 上2個の赤い生姜)
なんだろう?名前のとおり、むせかえるような強い香り
形は生姜なのに花のような香りで、女性の好む香りだそうです。
  

・TORCH GINGER
形は生姜じゃなくて蓮のよう。
花の咲く前の若い物を選び蕾の部分を香り付けに使用。
すごい大きさです。

香辛料で教えてもらった中には
前回、ブログで書いたタマリンフルーツもありました。
ドライフルーツにして使用するようです。
気が向かないので、、、お店では使用しませんが!

調理中に食べたり、嗅いだり、触ったり、
日本で手に入りにくそうな香辛料は何で代用できるか
考えながら学んだので必ずや工夫し美味しい味に仕上げます!!

日本で一番、一般化している「サテ」はいわゆるサテ・アヤム(焼き鳥)ですが
バリには色々なサテがあり、私はサテ・バビ(豚肉の串焼き)や
サテ・カンビン(山羊肉の串焼き)が大好きです。

色んなサテ料理(串焼き料理)をメニュー化しようと計画中ですので
その時はぜひ皆様ご来店ください。

2010.02.15

ウブドの夕方、稲穂の刈り取り

今日も宿から見える景色は美しい!
バリでは1年に何回も稲穂が実ります。
宿に帰ると全部、刈り取られてスッキリした景色になっていました。

なんだか美しい夕方の景色を見ているとセンチメンタルな気分になって
思い出なんかを回想したりしてます。

2010.02.12

美味しいサンバルを勉強してきました。

料理の美味しいレストランを発見したので、
料理教室を申し込みサンバルを教えていただきました。

石臼に様々な香辛料を入れゴリゴリすりつぶし
バリ料理の基本、サンバルを作ってます。
バリの多くの料理に使用され
そのサンバルの味が、各お店
それぞれの家庭の味を決定づけます。
サンバルが辛ければ何を注文しても全て辛い味付けの料理になり
酸味が強いサンバルなら全部すっぱい味の料理になります。

フードプロセッサーを使用したいところですが
こちらの主婦もシェフもかたくなに石臼派の方が多いようです。
サンバルのまろやかさが出ない!とおっしゃいます。

このサンバルのレシピは辛さも、ちょうど良く
美味しかったので宝物です。

これからしばらくは色々なところで料理を教えてもらいます。

2010.02.11

キンタマーニへ

今日はバリ島の聖地、キンタマーニ山へ!   
目的はキンタマーニ山、キンタマーニ湖を見ながら温泉に入ること!
ウブドよりバイクで北に走ること90分
ずっと上がり坂です。

激しいスコールにも負けずカッパを着込んで到着。
キンタマーニ山の周りはぐるりと、カルデラで囲まれたような地形で
外周する山からその絶景が望めました。
大きな空、南国らしい噴火しそうな山!

と、すぐに血走った物売りのおばさん、おじさんが囲んできます。
勢い、強引さが他の地域と明らかに違います。
バリの人はゆっくり話しますが、ここは違う!
日本語とインドネシア語でまくし立てるように早口です。
厳しい環境で、人も厳しいのか?何なのか?

とにかく写真をとり早々に移動を開始。
今度はカルデラの内側、キンタマーニ湖に向かって坂を下ります。


すごく急な坂で椰子の木は無く、標高の違いが植物も見てはっきりわかります。
湖畔近くまで坂を下ると見渡す限り溶岩の黒い塊ばかりで


キンタマーニ山から噴火した溶岩の量に驚きました。
インドネシア人の避暑地スポットなのか?
2組ほど、家族でピクニックをしてたりします。
微笑ましい光景です。

温泉の近くまで行くと少し開けて村があり
子供たちがバイクで犬を運んでます。
と、いうより引きずってます。
アスファルトの道路を、横たわった犬にヒモをくくりつけて運んでいます???
子供たちは普通に笑顔で溶岩の荒野へ??
他の欧米人たちもバイクを止めて、ポカーン!

そういえば印象深いのが、
この村に来る途中、溶岩の中に入って遊んでいると「骨」を発見したことです。
溶岩の岩の上にバラバラーーっと!
人じゃないなーとは思っていましたが、、、

地盤が固いためか?習慣か?
埋めないの?

ミステリーを感じつつも、
やっと湖畔の温泉に到着!!
湖水はワイルドな色!
ハエがとても多い!
なんだか、あまり落ち着けない。
喉が渇いたのでジュースを注文。
「タマリン」というフルーツがこの地域の名産品らしく、
店員さんが熱心にタマリンをすすめてくるので
タマリンジュースを注文しました。


味はトマトとパッションフルーツが混ざったような味で
トマトジュースが好きな私は美味しくいただけました。
しかし、ハエが多いなー。
温泉もそうそうに夕方、ウブドへの帰路につきました。

当たり前だけど帰りは、ずっと下り坂で
徐々に下るにつれて気温が上昇しますね。

途中から子供と並走しながら楽しく帰りました。

ホテルに帰ってバリ島を詳しく解説している本
「ロンリープラネット」で調べてみると
キンタマーニ湖周辺の民族には風葬の習慣があり
私のいた湖畔の対岸は風葬墓地で
人が亡くなると竹籠に収めて供養するそうです。

大きなトラックがすごい量の竹籠を搬送していたのを私は覚えています。
鶏がはいってないなーと思っていました。
タマリンフルーツも溶岩の荒野で育っていました。
そして、バリ島全土に流通しています。

私にとってキンタマーニはとにかくミステリー。
バリ島の中にもやはり色んな民族、習慣があるようです。

2010.02.09

景色は棚田と椰子の木

今、ウブドのbiyukukung(ビュクンクン)というホテルに滞在しています。
景色は棚田と椰子の木。
自然と畑の真ん中にお邪魔してます。

なので、1階のお風呂場にはいつも来訪者がいて
たいがいカエルが大小、3匹います。
初めて見たときはバスタブから追い出そうとしましたが
きりが無いのでもう馴れました。

バスタブから観察していると4m程の壁をずっと登ってます。
天井の隙間までもう少し!脱出目前!
落ちます。
ピシャン!という結構な音で落ちてきます。
こっちがビックリしますが
カエルはしばらく休憩。
又、繰り返し。
朝にはいないので不屈の頑張りで帰っているようですが
間抜けでかわいいです。

ここでは色々、癒されます。

昼にはアヒル数十匹が細いあぜ道を一列で大行進し
トンボや鳥、蜂、見たこともないチョウチョなどの昆虫が飛び回り
犬がふらふら散歩しています。

夜には日本で聞いたことのないような大合唱でカエルが騒ぎ、その泣き声は何重にも絡みあいます。
寝てる部屋の屋根の内側からトカゲの甲高い鳴き声も響きます。
初めて屋根の内側から鳴き声が聞こえたときはびっくりしましが、
(バリのトカゲは大きいのも小さいのもみんな鳴きます)
カエルの鳴き声もあいまって、これが意外なことに安眠を誘います!落ち着くんです!

ベッドで寝ていてもメチャクチャ聞こえる、その声は永遠とつづいて
耳をすますとガムランミュージックはこんなところから
生まれたのかな~なんて思います。
ここに住んでる人は生まれて毎晩、聴いてるでしょうから。
だんだん鉄琴の音、木琴の音みたいに思えてきたら、もう寝てます。。。

色んな価値の見い出し方はあると思うけど、
ここは高級リゾートではないけれど、今の私はとても贅沢な気分です。

2010.02.08

スペアリブと蓮の花

こんなスペアリブをお店でメニュー化したい。


レストランから見える蓮の花

2010.02.07

ウブドに到着

今までバリ島へきたら海を中心に旅行していましたが、
棚田や田舎風景が見たくてウブドにやってきました。

渓谷の高級リゾートのレセプションや部屋を遊びがてら見て周りましたが
やっぱりカッコイイ!
高級リゾートだけにジェンガラケラミック(バリ島の陶磁器ブランド)が多いと思われますが
デザインが和風でも洋風でもない感じでカッコイイです。
灰皿ひとつ見ても手作りっていいな!と思いました。

2010.02.05

バリの雨(スコール)

バリ島州都、デンパサールの知人に会うため
最寄のサヌールに今います。

ここはビートルズの時代からリゾートだった場所なので
哀愁がただよい、かなりご年配の欧米人のカップルが多数いらっしゃいます。
昔を知らないけど、昔を懐かしめる雰囲気ですね。


今日デンパサールへ行く途中、急なスコールにみまわれ
農園の小屋へ非難しました。
いつ止むのか空を見上げても厚い雲に大きな稲妻。
しばらくすると
現地の人も避難してきたので片言のインドネシア語で会話し
みんなで暇をつぶしていました。
豪雨じゃなく、普通の雨になると現地の人は慣れた感じでカッパを着て帰宅。

交代で次に小屋にきたのは犬。
犬は農園内で見慣れない人間をみて吠えてきます。
雨の中、吠えられて。。いつ雨はやむのか。。。
すると4歳くらいの女の子がやってきて犬をホウキで殴り、蹴りを入れて助けてくれました。
たくましい!

結局、雨が止むのに2時間ほど足止めをくらい慣れないスコールに無力な俺。
カッパくらいはスーバーで買わないとな!

丁寧に少女にお礼を言いホテルに帰りました。

2010.02.03

バリ島へ到着


バリ島へやってきました。
2年ぶりです。
こちらで前回お世話になった、みんなは元気にしているだろうか?

飛行機を降りた瞬間、体中の毛穴が開きました。
快感ですね!
京都から関空へ移動している最中はタクシーのドアが開くたび寒くて寒くて
風邪ひくかと思いましたが、こちらは夏です!


さっそくホテルに到着。
ここはラグーナ・リゾート!
ホテルの周りが全てプール!
一周してプールを端から端まで泳ぎました!
軽くガゼボで仮眠してやりました!
こっちは、やっぱり最高だ。


今、バリ島は雨季の為フルーツも豊富!
写真は「ランブータン」です。
柔らかいトゲトゲの皮をむいて中の果肉を食べます。
美味しい。

明日からは仕事もかねて頑張ります。

2009.11.11

2009 クリスマスツリー

カフェ バリガシでは2009年クリスマスにむけて、
店内と屋外に2つのツリーを設置します。


まずはクリスマスツリーを店内に1つ設置☆
210cmの大きなツリーがフロアーにあると雰囲気が変わって
とっても楽しげですよ!!

2009.07.13

京都大作戦2009

7月12日 日曜日 京都 宇治 太陽が丘にて野外ライブ「京都大作戦」に参加!!
降水確率が高かったにもかかわらず、一滴の雨も降らず。
太陽のなか汗だくになって楽しんできました。

個人的に楽しみにしていた10-FEET(テンフィート)、湘南乃風、リンドバーグを見て、
大満足の中、バイクで帰ってる途中。
信号待ちをしていると「お疲れ様~」との声!

振り返ると、なんと、タクシーに「10-FEETさん」全員が集合していました!!
TAKUMAさんが「気ぃつけて帰りや~」と言いながら、
ライブ使用済みのピックをくれました。

本当にライブの最後の最後までいい思い出になりました。
本当にありがとう。

そして、何よりもお休みをくれたスタッフのみんな、ありがとう。

2009.07.09

バリガシの入り口に、燕(ツバメ)の巣!!

今年の春先よりカフェ・バリガシ[cafe bali gasi]の入口上部に、
ツバメが巣作りを開始し、
3びきの子供が生まれ、
もう巣立っていったはずなのに!

子ツバメのうちの一匹が残って今年もう一度、
子供が生まれました。
ツバメが一年間で2世代も子供を作るとは、、、

知らなかったな~~。
まだ、生まれたてで少しかわいくない風貌をしておりますが、
一生懸命、口ばしを伸ばして食事をし、すくすくと育ってます。

カフェ・バリガシ[cafe bali gasi]のカウンターより「ツバメの巣」が良く見えるので、
ぜひ、カウンター席で観察してみてください(⌒-⌒)

カフェ・バリガシ[cafe bali gasi]店長
新井 恵亮

2009.07.03

カフェを作りたい

カフェを作りたいと思い。


その思いだけを胸に、バリ島へ28歳、2007年 11月
4回目のバリ島へ、渡航を決意しました。


目的は2つ。
昔、食べた名前も知らない、美味しかった!
バリ島独自の「お菓子」を作れるようになって帰ってくること。
もうひとつは、内装に使えるものを格安で購入してくること。

私は、10代の頃から自由をこよなく愛し。
大学時代の夏休みは丸2ヶ月、毎年旅行していました。
リュック1つ。10万円ほどにぎりしめて、
気の合う友達数人と気ままに、
南の島ばかりを巡りました。
タイ、カンボジア、シンガポール、インドネシア etc
真っ白な無人島のビーチでフリスビーをしたり、
足の速いヤドカリを見つけて、
一日中、捕まえ方を現地の人に教わったり。。。

そんな記憶の中で一番美味しかった。
懐かしくって、優しいお菓子の味を
私は、カフェバリガシで表現します。
まだ、途中、
まだまだ、初めではありますが、
皆様、カフェバリガシを、どうぞ宜しくお願い致します。


2008年11月 バリ島最南部、断崖絶壁の空
あいにく雨季に入って、曇ってます。
僕にとってスタートの空です。

今日より、このバリガシブログでは、
メニューの試作品の画像。
若いスタッフ達が、今思っていること。
店舗を作った工程。
バリ島でお菓子を教えてくれた先生のこと。
店舗、入り口の上に巣作りしたツバメについてなど、など、
書いていきます。

カフェ・バリガシ[cafe bali gasi]店長
新井 恵亮

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